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ダ〜ブワ〜イズ!!!LIKKLE MAIちゃん!!
ちょいと遅れて
LOOP 1st ANIVの初日。
LIKKLE MAI inna RUB-A-DUB STYLEEEな一日をUPしますで。

僕にとって、DRY&HEAVYやLIKKLE MAIちゃんは
DUBを身体で感じたきっかけなんです。

いつだっけな?初回の朝霧JAMで、確か2番目にDRY&HEAVYが登場して
やられましたね。足の裏がボロボロになるまで
DANCE!! DANCE!! DANCE!!
その後立て続けに、LITTLE TEMPOやDUB SENSEMANIA、JAH SHAKA、オーディオ・アクティヴ、エイドリアン・シャーウッド、Mad Professor 等々
を身体で感じて、今に至る訳です。

なのでこの日は本当に楽しみでした。
やっぱいいね。今度はバンドスタイリ〜でお願いしますっ。

レポートはうちの副店長、小池desperade仁だ〜。
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live house LOOP 1st ANNIVERSARY
いよいよこの日がやってきました。
2ヶ月ほど前からこの日の準備を進めて
きたLOOP企画室チームとしては、あっと
いう間にやってきた当日でしたが、朝から
いつになく緊張しきりでした。

オープニング前からLOOPチームはデコレー
ションに奮闘し、オープンと同時に乾杯の嵐。
これぞLOOPスタイルです。

いよいよ 本番スタート。
アニバーサリーのオープニングアクトは
もはやLOOPでもおなじみREPATRIATIONS。
LOOP ヘッズはダブ好きが多いので、フロア
は最初からノリノリでした。スタッフも横揺れ
しつつ気持ちいいスタートでした。




つづくPASSTIME TOUR はライブ前からLOOP
マネージャーの乾杯攻撃をうけつつ、勢いの
あるライブを披露。心地よいバックサウンドに
ボーカルが重なり合うスタイルは私個人的に
も大好きです。フロアも一気に熱を帯びてき
ました。



そして、またまたLOOPお馴染みethniqa登場!
ジャロ ちゃんのテンションに合わせて、フロアも
どんどんあがっていきました!!
みんな笑顔でよいですね!店全体にお祝い
ムードが満ちて嬉しいかぎりです。


そして、いよいよリクルマイ登場です。
ちょっと 話はそれますが、この日マイちゃん
は最初のバンドから、自分の前まで全部フロ
アで見て、踊ってました。当たり前のようだけ
ど、そんな姿に感動しました。「この人が出
演してくれてよかった」と心から思ました。
なんせ 『一体感』がLOOPのウリですからね。

話はもどり、マイちゃんのセットが始まると、
フロアには人だかりが!
マイちゃんのRUB-A-DUB は正にフロアと
の一体感があり、お客さんとの呼吸がどん
どんあってくのがはっきりわかりました。
セットが終わっても鳴り止まないアンコール
にも恙無く応え、最後は大満足の1日でした!


# by masi_takahashi | 2006-06-09 13:16
★一周年vol,2 犬式akaアコ式登場!!!
5月27日(土)
live house LOOP 1st ANNIVERSARY vol,2。
『昨日のvol,1のリクルマイちゃんは熱かったな〜。』
と、テキーラとビールで酒焼けした胃を癒すため、
上のセブンイレブンで缶コーヒー(微糖)を購入。

いよいよ、vol,2。メインアクトは『犬式』だ。
『こりゃ絶対ヤバいよね。楽しみよね。』
と言い続け早2ヶ月。
ついにこの日が来た。

しかもこの日は13Souls、Toi machine、ventoと
LOOPのファミリーが一同に会し出演する一日。
まさにリアルアニバーサリーだね。

リハーサルも順調に終え、
いよいよオープン。

リハの時点からテキーラショットが飛び交うほど
みんな熱くなっていた。

オープンと同時に
店の前にはお客さんの行列が。

1番目の13Soulsが登場!!!

早い時間のライブなので集客が不安がちだったが
フロアはすでに超満員!!!
『いい感じね〜。』

リアルLOOPファミリーとも言える13Soulsのこの日のLIVEは
今までで一番熱くハートフルだった。
持込のクラッカーをメンバー&お客さんとで盛大にならしてくれた。
ありがとう13Souls。

続いて『Toi machine』。
彼らは昨年のLOOP OPENING LIVEでも出演してくれた
これまたLOOPとの関係を切っても切れないバンドだ。

この日の『Toi machine』も素晴らしく、この時フロアは更なる超満員に。
『皆さん、横へ一歩詰めて下さい〜。』
いかにも『Toi machine』らしい、肩の力の抜いた彼らのライブは超絶品だった。
ありがとう『Toi machine』。

さあさあさあ、フロアも盛り上がって来たところで
登場!!『!vento』 !!!!

『熱い!!! 熱すぎる!!!!』
フロアにパンパンになったお客さんにさらに火をつけた。
まさに男汁な『vento』のクールJAZZYサウンドは、
お客さんはもちろん、楽屋の出演者も、
その後を控えた『犬式』vo三宅洋平くんも大盛り上がり。
気絶するかと思ったぜ〜。

そして前代未聞の『ライブ中にドンペリをラッパ飲み』し
お客さん全員へラッパ廻し。
最高ですな。ありがとう『vento』。

さあさあさあさあ、お待ちかね『犬式』の登場!!!!

誰もが待っていたと言わんばかりに
お客さんもventoライブ終了後もフロアを動かずその場に待機。
みんなが待っていた。
いよいよライブスタート。
『LOOP 一周年おめでとう!!!! ここは青山だけど間違いなくゲットーだよ。』
と『犬式』vo三宅洋平くんならでのはのトークで
フロアを熱くした。

しかしこの日は『犬式』始まって以来の
アコースティックセットでのライブ、aka『アコ式』。
こんな貴重な初ライブを我らがLOOPにて
しかもアニバーサリーでやって頂いて本当に幸せです。
ライブは『月桃ディスコ』から始まり、
新曲も織り交ぜながら、最高のテンションで続いた。
最後の曲は『LIFE IS BEATFUL』!!!

文句無しの一日でした。
こんな熱く楽しい一日を送る事ができて
『生きていて良かったな〜』
と心の底から思えた一日です。

皆さんありがとう。

明日はカセットコンロス@船ですね〜。






# by masi_takahashi | 2006-06-02 12:54
■GOMAさん突撃インタビュー
今回は4/28・4/29に行われたEARTH VIBES 2daysをしめくくってくれた、リアルディジリドゥアーティスト・GOMAさんにライブ直後突撃インタビュー!ディジリドゥとの出合いや、トラック制作の過程まで興味深いインタビューとなりました。



★ディジュリドゥーとの出会いは?
(GOMA 以下G):出会いは94年。知り合いが吹いているのを見て。昔ブレイクダンスをずっとやっていて、知り合いのダンスイベントに誘われて行った時に、「なんやこの地鳴りみたいなん」と思ったら、木から音が出てて、それでびっくりして。これ渋いなーって。

(LOOP 以下L):はじめヒップホップだったてのはびっくりですね。そこから、急にオーストラリアに行ったんですか?

(G):4年間ちょっと独学でやってから。その頃の日本って参考になる物がなんにもなかったから、壁に当たったっていうのが正直なところ。これから何したらええんやろっていうのと、単純に他人が吹いているのを見てみたいと思って。

(L):94年っていったらそうですよね。最近でこそ代々木公園とかいったらいますけど。それで、そこからオーストラリアでどっぷりディジリドゥをやられていたんですか?

(G):そう。むこうでディジリドゥーショップで働いたりしながら。

(L):おおー。

(G):その時はもうディジリドゥー漬けのディジリドゥー三昧やったなー。

(L):なるほどー、まさにその時期あたりがルーツなようですね。


★GOMAさんにとってディジュリドゥーとは何ですか?
(G):人生というか、自分そのもの。唯一自分を解放できるもの。自分が自分らしくいれる場所。それしかできへんから(笑)それを気合入れてやるしかない。

(L):なるほど。話変わりまして、今回のアルバムの曲っていうのは、色んなミュージ
シャンと一緒に制作しているんですか?

(G):はい。打ち込みしつつディジリドゥー吹きつつ。今日のライブのト ラックは実は全部ディジリドゥーでやってて、打ち込みっていうか、吹き込み。(笑)

(L):ええー、それはすごい!!

(G):口で、バスドラ・ハット・スネア・ベースと、全部ディジリドゥーでやってる。 ディジリドゥー以外なんにも使ってない。

(L):へー、それはたぶんみんな知らないですよ。これはばっちりのせますね!



★今までで印象的なライブはなんですか?

(G):アボリジニの聖地での演奏。アーネムランドっていう場所やねんけど。

(L):それはオーストラリアの

(G):そう。ダーウィンっていう場所がオーストラリアの北にあって。そのちょっと東側にアボリジニの管轄の、いうたら国があんねん。

(L):そこでのライブ?

(G):そうそう。

(L):アボリジニからしたら他の国の人じゃないですか、そこでのギャップというのはありましたか?

(G):そうやね。やっぱあったね。最初アーネムランドで、本場の人のディジリドゥの使い方を見たときに、衝撃を受けて「吹かれへんなー」って勝手に思い込んだりして。

(L):「吹いてはいけない」みたいな?

(G):そう。それでしばらく吹けへんくて、でも再開の意欲をくれたのもまたアボリジニの人達で。「日本の環境で育った音を出せばいいんだよ」みたいな事を言ってくれた。

(L):なるほど、そんな現地でのライブは印象的ですよねー。



★これは皆さんに聞いているんですがLOOPの印象はどうですか?

(G):あったかいなー。

(L):ハハハハハハハ(笑)ありがとうございます!!

(G):まず入った時に、このハコに対してあのサウンドシステムの量が(笑)ちゃんとミュージックラバーな人達が集まってるんや、と思って。

(L):ありがとうございます。それはお客さんも嬉しい発言ですね。

(G):なんか今日はホンマあったかい感じやったわ。スタッフを含め。

(L):今日は出演者もみなさんあったかくて、ピースな感じでしたね。あと、今日急にセッションやったじゃないですか。あれはどうでしたか?本当急でしたよね(笑)

(G):あれは本当ノリ一発って感じで(笑)あのステージがはじまる前にたまたましゃべってたら友達の友達みたいな感じで(笑)不思議なつながりを感じました。

(L):はじめからいきなり(セッション)やりましたよね。

(G):なんか今日はそんな感じかなって思って。


★今後の活動について教えて下さい。

(G):5月17日に次のアルバムが出て、ナイトジャングルっていうバンドのリリースが秋ぐらいにあって、今日やってた全部トラックもディジリドゥでやるスタイルのやつが年末・年明けぐらいに出る予定。今年・来年をJUNGLE MUSICYEARと自分で決めて(笑)リリースしまくります。

(L):おおー!楽しみですね。今日は本当ありがとうございました!また是非ご出演くださいね。

# by masi_takahashi | 2006-04-30 15:35
■有坂美香インタビュー
4月23日横浜港で行われた、セレブリティー・オープニングクルーズに出演してくれた、Reggae Disco Rockersボーカルの有坂美香さんにメールでの突撃インタビューをおこないました!当日の写真を交えてお楽しみください!

★今回の船上LIVEはどうでしたか?

(有坂 以下A):素敵な船の上でライブが出来て光栄です。お客さんが時に一丸となって(船の揺れにか音楽にかはわかりませんが?!)右左ばっちりあわせて揺れていて面白かった☆デッキからはベイブリッジや観覧車が見えてとっても気持ち良かったです。



★今までで印象に残っているLIVEはいつですか?またどんなLIVEですか? 

(A):う〜ん。。ありすぎてひとつに選ぶのは難しいですが、自分が出たものは97年にアメリカにいた時のゴスペルクワイヤー13人で大阪と福岡のブルーノートに公演に来た時。仲間の歌声にあまりに感動してライブ中自分も歌いながら心地よい涙がとまらなかったあの感覚は忘れられません。 あとN.E.R.D.が最初に日本に来た時のライブはなんかフレッシュで勢いあって印象に残ってます。Fertile Groundも初めてライブで見た時「声の持つ力」みたいのにやられちゃいました。Loop Junktionのクワトロライブもみんなすごく良い顔してて印象深かったです。あとは、Flex LifeやBagdad Cafe The Trenchtown、エネルギーをくれるライブはみんなすごい栄養になります。


★美香ちゃんが歌を歌い始めたきっかけは?

(A):年の離れた兄弟の影響かな〜、いつも周りに色んな音楽がありました。なので気付いたら歌ってました。歌う事は子供の頃から大好きだったけど、本業にするつもりは一切なく。でも高校生の時初めてゴスペルやジャズボーカルを聞いて、グッときて。それから今にいたるまで、歌三昧です。



★美香ちゃんにとって音楽とは?

(A):人間界と自然界という宇宙をつなぐエレメントのひとつ。奏でる人聞く人によって七変化する水のようなアートフォーム。私にとっては雨音から心臓の刻むリズムまでもがミュージックそのものであります。ハイ。


★これは皆さんに聞いているんですが、LIVE HOUSE LOOPの印象はどうですか?

(A):仲の良い友達の家にみんなで遊びに行っているような、そんな暖かさと居心地の良さを感じます。ステージとお客さんの距離が激的に近いのも一体感があってナイスです。


★今後の活動について教えて下さい。

(A):Reggae Disco Rockersのメインボーカル他、最近はソロでアコースティックライブをしています。次のライブは6月20日火曜日、「有坂美香"The Trio"」(ボーカル有坂美香、ギター眞仲やす、パーカッション大儀見元)渋谷セルリアンタワー2階、JZBratにてライブです。詳細はプログにて→http://plaza.rakuten.co.jp/mikaarisakasings
ソロ活動もがんばりますので今後ともよろしくお願いしま〜す!

# by masi_takahashi | 2006-04-23 15:12
■一十三十一船上ライブ後インタビュー
4/16(日)船上ライブを終えた一十三十一ちゃんに突撃メールインタビューをおこないました!
当日の写真とともにお楽しみください。


★今回の船上LIVEはどうでしたか?

(一十三十一以下H):あのユラユラ異次元空間はまさにドリーミーでファンタジーでした途中雨が降ってしまって避難船のようなみんな妙な一体感も生まれて他とないまたとない時間をみんなと過ごせたこと感謝してます。


★今までで印象に残っているLIVEはいつですか?またどんなLIVEですか?

(H):愛地球博のトワイライトライブ。 夏の終わりの夜6時〜7時刻々と移り変わる大きな空の下の大きなステージでおちゃめなバンドと。もうなんつーか美し過ぎた、思い出すだけで泣ける

★一十三十一の名前の由来を教えて下さい

(H):本名のアレンジ ある日ひらめいた名前 つうかカタチ


★一十三十一さんがここ最近ハマっているモノ/事はなんですか?

(H):来週からパリひとり旅 10年振り 心はパリ一色 パリぱりparis



★これは皆さんに聞いているんですが、LIVE HOUSE LOOPの印象はどうですか?

(H):LOOP MENS 最高です  キュート揃いにも程がアル彼らの為にまず歌っています いつもスマイリーでどうもありがとう


★今後の活動について教えて下さい。

(H):LOOPが企画する横浜の方の船のLIVEがあると聞きました、ソレぜひやりたいです。
実はいろいろ秘密のRECとかもしてるので?! 周波数を一十三十一に合わせて見つけてみてね!または・・・ http://www.hitomitoi.jp

# by masi_takahashi | 2006-04-17 15:13
●●とって音楽とは?
さぼりぎみのブログをupします。

ここ近年MP3ダウンロード市場が盛り上がって来て、
CDは売れない時代になりましたとか世間では騒がれています。
がっ、音楽は死んだ訳ではありません。
生で身体で感じる事のできるLIVEは絶対に死にません。
『LIVING THE MUSIC LIFE ~音楽人生を送ろうぜ~』をコンセプトに
live house LOOPは変わらず走り続けます。
今回はlive house LOOPにも馴染みのあるアーティストに
『音楽とは?』『LIVEとは?』熱いコメントを頂きました。


flexlife 青木里枝

■音楽とは?
心、体、頭、習慣、日々の緊張。音楽聴いたり観たりして何かが緩んだり、
何かポジティブなスイッチが入ったなら、多分その音楽はいい音楽なのでしょう。
だからって頑張れ頑張れって薄っぺらいポジティブの押し売りするような
スタイルはかえって疲れちゃうからごめんこうむるのだ。

■LIVEとは?
楽しければ何だっていいと思うけど…あえて私が思うライブを言えば
「自分の為に歌うけど、決して一人よがりで済ませちゃいけない場所」
「私や他の人の肉体が感じられて、人間っていいもんだわっと思わせてくれる、
再現できない場所」
ステージと客席のエネルギーがぐるぐる循環して高まってけば素敵。
そんなライブがしたいし、観たい。

■2006年の抱負
今まで続けて来た自信と、まだ開けてない私達の未知の部分。
その二つをぼんやり意識しながら新曲製作中。
長らく新録してなかったので早春くらいから録音予定。
只今てんてこ舞い舞い。
録音が終わり次第新しい形のライブをする!予定。     
http://www.flexlife.jp/



urb

■音楽とは?
shota(p)
「四の五の言わずに心をゆだねるあてですね。」
nobb(g)
「そうそう、自分がやるやらないにかかわらず、いつ、どんなときでも、自分を楽しませ、動かしてくれるもの。
時代なんて、関係ない。売れてる、売れてないなんて関係ないですね。」
 
■LIVEとは?
shota(p)
「諸行無常な視聴覚(笑)」
nobb(g)
「その空間、瞬間を埋めるもの。
その時、その場所でしか生まれないもの。それがLIVE。
やっぱり訳せば「生」ですからね。
俺は「生」がつくものが好きですよ。」
 
■2006年の抱負
nobb(g)
「いつなにが起こるかわからないこの世の中ですからね。
一日一日を大切に生きたいですね。
ひとつひとつのことに感謝の気持ちを忘れずに。
音楽を通じて、より多くの人と感じあえればいいですね。」
shota(p)
「俺は服を減らす(笑)あとクラシックピアノを弾けるようになる、かな。」


一十三十一

■音楽とは?
LOOPで音楽を聴いたのはいつだっけ確か4年前くらいきっと上京したて
ナイフみたいに尖っては触るもの皆傷つけてるかなんかだと思うんけど
そんなギザギザハートこそ子守唄を探してる きっと救いかなんかでしょ

■LIVEとは?
先週観たLIVE
●正月初席/火/新宿末廣亭/落語は現代のRAP的ね
●イルリメくん×ニカさん/水/LIVEHOUSE/二人の帝国が出来上がってた見たことなかった
●ピアノ生演奏/木/近所の洋食屋/食事に生演奏はほんとありがたい
●オカリナ生演奏/日/台湾の路地裏/しばらく忘れられそうにないあ の頼りない音色が宙を舞ってたのをLIVEは第六感を突き動かす魔法


RAS KANTO [DUBSENSEMANIA]

■音楽とは?
MUSIC I LIFE!MUSIC IS MY LIFE!正に音楽とはおれの人生そのもの。3歳からピアノをやってるし、今まで生きてきて何よりもはまり込んだもの。小3のときTIME AFTER TIMEを聴いて意味も解らないのに涙が出た。その時の感動はいまも何も変わらない。

■LIVEとは?
LIVEは魔法のようなものだと思う。サウンドには影も形もないのに、最高の気持ちになったり、みんなと1つになったりする。そこにある音はたとえ同じ曲をやっても、そこにその時にしかない一回だけのものだし、どんなにがんばっても同じものにはならない。ミュージシャンにとっては音以上にviberationのsessoinであり、観客はオーディエンス以上にそのライブの証人となる。コンサートと言ってもいいけど、やっぱり生きる、生きているという意味もあるLIVEそのものだとおれは思う。


シライシ トシゾー(blissed,tengaku DUB,so-ill)

■音楽とは?
あまり考えたこともないので、いきなり返答に困っちゃう質問ですが、真面目に考えたいと思います。僕にとって音楽とは「イイ歳した大人がやる真剣な遊び」であります。ゆえに「人生」そのものであり、「哲学」でもあります。


■LIVEとは?
したがって、LIVEとは「イイ歳した大人が真剣にやる遊びの発表会」であります。あくまで遊び。でもマジ、大人だから。でもまだまだ子供です。もっと激しく馬鹿やって立派な大人になりたいです。沢山LIVEして大勢の馬鹿な人たちに出会いたいです。そう、LIVEは出会いの場でもあります。


■2006年の抱負
2006年は今まで出会った人達との繋がりを大切に、さらにその輪を広げ、より大勢の人達と、楽しくすごせたらいいなぁと思っております。
個人的には部屋の掃除をし、きれいな部屋を維持できるようになりたいです。
今年もよろしくお願いします。



DJ 松下大亮 [orbit blender]

■音楽とは?
ドイツの作家アウエルバッハの名言に
「音楽だけが世界語であって、翻訳される必要がない。そこでは魂が魂に話しかける。」
という言葉があります。
音楽とは人と人とを繋ぐコミュニケーションそのものだと思います。

■LIVEとは?
音楽という名のコミュニケーションにおいて、
LIVEは、まさに(演奏者の)魂と(聞き手の)魂とが直接会話出来る、
貴重な空間だと思います。
その昔、音楽ソフトがなかった時代、
音楽は、当然LIVEにおいてのみ体験出来たものでした。
そういった意味で、LIVEは、音楽というものの源泉であるといえるのではないでしょうか。
そんな源泉を、現代において唯一体験出来るのが、LIVEなのだと思います。


■2006年の抱負
去年は、本当に色々な出会いがあり、僕の音楽生活にとって、
とても大きな意味を持つ一年でした。
今年は、これまで音楽を通じて出会ってきた人たちと、もっとコミュニケーションを
とれたら良いなと思います。

# by masi_takahashi | 2006-01-27 11:37
DJ BAKU + GoRoのぶっちゃけ対談
DJ BAKU + GoRoのぶっちゃけ対談

2005年12月23日『DubStronica vol,2』。

メインアクトとして登場した
世界を股にかける孤高のターンテーブリスト『DJ BAKU』、
日本が誇る音楽的世界遺産、リアルストリートミュージシャン『GoRo』
のお二人に、LIVE終了後、ビール片手にぶっちゃけインタビューを敢行。
リアルで熱〜いお話をお聞きしました〜。

▲写真はお二人のsessionの様子。最高でした。

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■ まず、お二人の出会いは?
(GORO 以下G):ん〜、なんだろ、新潟のアートフェスが最初かな。もう何年前ぐらいかな?
         
(BAKU 以下B):何年前だろ?でも たぶんそうですね。

(LOOP 以下L):アートフェス?
 
(G):うん、新潟で何年に一度かいろんなミュージシャンやパフォーマーが集まるフェスみたいのがあってさ。

(L) : なるほど。お二人は知り合う前からお互いの存在は知っていたんですか?

(B):僕は(GOROさんが)クラッシュさんとSESSIONしているのを見たことがあったので、知っていましたね。

(G):俺もなぜだか知り合うから存在は知ってたね。

(L):BAKUさんは以前から今のようなプレイスタイルだったんですか?

(B):知り合った頃は、4〜5年前なんで今より機械が発達してなかったんで、ちょっと違った感じでした。今は機械も新しくなって、だいぶやれることも広くなってきましたね。


■ 初めて会ったときのお互いの印象はどんな感じでしたか?

(G):いや〜、おもしろいと思ったね。それまでも、スクラッチの人とかとセッションしたことはあったんだけど、(それと比べても)おもしろいと思ったね。
あと、BAKUはまじめだよね。そういう印象かな。
一回BAKUのイベントに遊びに行った時、お客さんもみんなじっとプレイを見ていて、お客さんもまじめだなと思ったね〜。

(L):なるほど。分かります、ブースに顔出して勉強中みたいな(笑)。逆にBAKUさんのGoRoさんの印象は?

(B):僕は当時、本当にすごいやつとしかしゃべらないぞ!みたいなのがあって、
そんな立ち位置でいようみたいなのがあったんです(笑)ですけど、
(GOROさんは)すごいと思いましたね。
最初ライブを見たときは、何している人なんだろう、きっと色々な経験を積んでいる人なんだろう、というのは音を聞いて思いました。
いつか一緒にできたらいいなと思っていたら、わりと早くその2年後ぐらいにさっきの新潟でできました。なんか不思議と縁があって、その新潟の時も車でずっと一緒にいったり、DVDの制作/レコーディングをしている時に、 上がGOROさんの実家だったこともありました(笑)

(G):そうそう、やたらうるさい音するなあと思ったら(BAKUさん)だったんだよな〜(笑)。その
時は分からなかったんだけど、次にイベントであった時に(BAKUさんから)「すいません、あれ俺です」って言われたんだよね(笑)


■ live Loopの印象はどんな感じですか?

(G):いいと思うよ。今日とかもはじまる前から、お客さんもみんな座っていて、いい雰囲気だったね。

(L):異様でしたね(笑)

(G):一つのイベントで座ったり、立って盛り上がったり、いい意味で不思議な感じで良かったね。

(B):僕は、おしゃれで、清潔な感じだなと思いましたね。


■ こんな質問あんまりないかも知れないんですが、今まさにクリスマス直前なんですが、今年のクリスマスはどんな過ごし方をしますか?

(B):僕は温泉に行きます!

(一同):マジで(笑)!?

(G):温泉?おやじだよね(笑)俺、温泉とか超行きたいもん(笑)

(B):明日いきます!

(L):いいっすね〜!ゴローさんは?

(G):俺は、もちろん家族と過ごすね。

(L):(笑)ですよね〜!息子さんお元気ですか?あいかわらず、歌ってます?

(B):えっ息子さん、もう歌えるんですか?

(G):もうすごい歌えるよ!最近は言葉もすごいよ!このあいだも俺がマッシュルーム切ってたら
「ダダ、グッジョブ!」っていわれたもん(笑)

(一同):最高ですね〜(笑)

■ LIVE HOUSE LOOP のコンセプト『LIVING THE MUSIC LIFE』は『音楽人生を送ろうぜ』と
いうテーマなんですが、まさに『音楽人生』を送っているお二人に質問です。『音楽人生』を送るコツを教えてください。

(G)(B):(笑)難しいよね〜。

(B):俺、家で(音楽)あんまり聞かないんですよ。車とかあれば聞きますけど。家で聞くと、聞
きながらネタなるかとか考えてしますんです。俺はこれで食っていこうと思っているんで、普段は逆にそういうことを考えないほうがいいかもしれないですね。

(G):まあ、何を指して「音楽人生」というかだと思うんだよね。
「食える」or「食えない」とか考えすぎると楽しめないから、好きに音を楽しんだほうがいいと思うよ。パフォーマーって自分の気持ちとか全部オーディエンスに伝わるからさ。
俺も家で音楽聞かないんだよね。まあ、楽にいこうよってことかな。楽に音を楽しむ。
だから『音楽』なんだよね。

(L):おおっ、名言ですね〜。


■ お二人の今後の活動を教えてください

(B):来年ファーストアルバムをだします。

(一同):ファーストなんですか?

(G):DVDの方が先なんだ(笑)

(B):そうなんですよ。今まではCDじゃなくて、アナログとテープとって感じで、やっとファースト
      CDです!10年目で(笑)

(L):いつ頃リリースなんですか?

(B):2006年6月ぐらいに出せればと思います。最近はずっとサイケとか聞いてるんですよ。


(G):今日LIVE観て感じたけど、前よりも音変わったよね。色々聞いてるなあと思ったよ。

(L):うん、HIP HOP/アブストラクトのファンが多いのかと思いきや、
BAKUさんのファンはジャム系好きの人とかも多いですよね!
次に、GOROさんはいかがですか?

(G):そだね〜、今は子育てが中心だから。
来年は一言で言うと、ジャンルを越えた人たちがつながれるイベントとかやりたいよね。
最初にCDを作ったりするじゃん。
そういうの無いところで、偶然が必然を産むような形でやりたいよね。
金にはならないけど、あとで金になるというか(笑)。
新しいこと、例えば今日の出会いとかも、ジャンルとかないじゃん。
世界中どこにだしても、ジャンルとかでくくれないイベントとかやりたいね。
今日の出演していたバンドも(撮影の)カメラの人も、(ライブペイントの)絵の人も、
全然つながりなさそうなんだけど、どこかでつながっているというか。
そんなアート集団みたいなモノを作ってイベントやりたいね。

(B):俺は、早いんですけど、ファーストの後に、コラボのみのCDかEPとかだしたいんですよ。なのでその時は是非是非GoRoさん一緒に!

(L): 今日はありがとうございました。また、お願いしますね。
# by masi_takahashi | 2005-12-27 22:46 | 日記
クリスマス+さつま揚げ
マシです。
昨日はクリスマス。

テーマは『薩摩縛りで』
さつま揚げ+さつま白波で一杯やりました。
黒豚も食ったで。


クリスマスなのに。

わさび+しょうゆ
からし+しょうゆ
川崎(マヨネーズ)+一味社長
の3種のたれで
美味しく頂きました。

焼酎お湯割りはこの時期最高ですね。


# by masi_takahashi | 2005-12-26 13:57 | 日記
ぶぎ〜ぶらう〜ん
はい。
書きます。日記。

昨日は西麻布のクロスというclubで、
毎月dragon君がライブペイントする『BOOGIE BROWN』っていうパーティーに
行って来たってばよ。

このパーティもう1周年。
僕が唯一月一でおもいっきりHIP HOPを体感できる
パーティなんで好きです。

で、いや〜、いいね。
さすがdoraさん。




そしてそして
LIVEには『はな+SWINGO[izanami]』。
最高でした。
あの、マジで、『はな』ちゃんの歌唱力には驚かされますね。
和製エリカバドぅだな。
間違いなく彼女はbigになるね。

そして
『SWINGO[izanami]』も流石です。
あのイカツサから流れるメロディー。
そのギャップがたまらん。
でも、マフィアだよね。

マイナーチェンジして、次のステージでも演奏してましたね。
リスペクトッ。

いや〜、楽しかったわ。
普段は単車(ルシファーズハンマー)で、移動する僕も
年末はタクシーで移動。
だって、飲酒検問やばいですぜ。

気をつけましょ。



# by masi_takahashi | 2005-12-22 14:04 | 日記
あ〜さぼりましたよ
あ〜さぼりましたよ。
あ〜さぼりましたよ。
あ〜さぼりましたよ。
あ〜さぼりましたよ。

あ〜さぼりましたよ。
あ〜さぼりましたよ。

全然『一日一日記』できてませんよ。

だって、たいしたネタないもんっ。
しゃーないやんっ。

え〜、なんでここ最近をupします。

12/14 : kawaraで飯食いました〜。
うまいぜ、ランチプレート。
俺は高菜食えんので、高菜抜き明太子ごはん。

んで●店長


12/15 : machiboでラーメン食いました〜。
うん、フューチャースタイルなラーメン屋です。
アリだな。
ま、でも、ハウス/テクノとラ〜メンって合うかな?
スキンみたいだね。



はいっ、そんなとこですわ。

明日は必ずupするで。
いまからdragonライブペイントにいって来るってばよ。

# by masi_takahashi | 2005-12-22 01:12 | 日記
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